Rotary Opens Opportunities
(ロータリーは機会の扉を開く)

未知の感染症の犠牲となられた皆様に哀悼の意を表すと同時に、危険を顧みず感染者を受け入れ、懸命に治療されている医療従事者の皆様に感謝と敬意をお伝え致します。

有賀会長よりバトンを引き継ぎ、歴史ある「山梨ロータリークラブ」の会長をお受けする重圧に潰されそうになりながら、この一年をどのような年度にしていくのか…。

ホルガー・クナークRI会長は1月に開催された国際協議会のテーマ講演の中で「いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募るか。そして立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強く出来るか。」「新クラブのモデルをつくり、ロータリー会員であることの意味を考え直す時機であり、その設計者は若い人たちであるべきです」と話しています。

私たちはロータリークラブに入会したことで社会貢献への扉を開く機会に巡り合い、また貴重な仲間たちと知り合う機会を与えられました。ロータリーがもたらす機会を自分自身の機会ととらえ、またほかの人たちへの機会となるよう心掛けなければなりません。

私たちの日ごろの活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開きます。

「ロータリーは機会の扉を開く」 が今年度のテーマです。

山梨ロータリークラブは創立より50周年を過ぎ、会員数も事業の内容も充実してきています。多くのクラブでは会員の高齢化が問題となっている中、当クラブの会員の平均年齢は62.5歳と若返りの傾向に有り、新たな50年に向けクラブをさらにグレードアップさせる良い機会と考えます。そしてその設計者は若い人たちであるべきです。

また、RI会長は講演の中で「急激なデジタル化に対応していかなければならない」とも話し「オンライン例会」を具体例を挙げて提案しています。多世代にわたるクラブ構成の中でどの世代に合わせていくのかは難しい問題かも知れませんが、これからは若い世代のニーズに応えたクラブ運営も必要となるでしょう。そのための準備となる一年でありたいと思います。

まだ収束も終息も見えない新型コロナウイルスですが、第2波・第3波をも見据え我々の生活様式を合わせていく必要があります。感染症を抑え込むのではなく上手に付き合っていく、共存していく生活習慣を考え実践していく時代に入っていくことでしょう。

【2019~20】

有賀 一雄

【2018~19】

山田 勝彦

【2017~18】

深澤 一孝

【2016~17】

三枝 照二

【2015~16】

藤原 久雄

【2014~15】

山崎 幸明

【2013~14】

初海 一

【2012~13】

古屋 英世

【2011~12】

山田 清岡

【2010~11】

秋山 保正

【2009~10】

古屋 正美

【2008~09】

内田 正朗

【2007~08】

高木 晴雄

【2006~07】

林 純一

【2005~06】

吉原 俊夫

【2004~05】

松川 敏

【2003~04】

矢野 潔

【2002~03】

深澤 定雄

【2001~02】

雨宮 毅

【2000~01】

河野 文明

【1999~00】

詫間 仁

【1998~99】

雨宮 安武

【1997~98】

雨宮 義一

【1996~97】

藤巻 隆基

【1995~96】

青柳 春重

【1994~95】

野沢 悟郎

【1993~94】

佐藤 博孝

【1992~93】

雨宮 博文

【1991~92】

中込 義朝

【1990~91】

手塚 税

【1989~90】

山本 武男

【1988~89】

辻 義郎

【1987~88】

中村 優

【1986~87】

野沢 進

【1985~86】

斎藤 悟郎

【1984~85】

岩間 徳純

【1983~84】

古屋 正明

【1982~83】

中沢 孝

【1981~82】

小野 洋四郎

【1980~81】

大辻 信善

【1979~80】

水地 敏雄

【1978~79】

米倉 秀雄

【1977~78】

大田 乾次郎

【1976~77】

長沼 嘉春

【1975~76】

丸山 英雄

【1974~75】

大辻 信善

【1973~74】

古屋 富雄

【1972~73】

中村 健三

【1971~72】

代永 都志雄

【1970~71】

松村 忠仁

●開催日

毎週水曜日

12:30~13:30

●会場

割烹旅館「秋 月」

〒405-0018

山梨市上神内川1167

TEL 0553-22-2036